書類選考で落ちないために!履歴書の書き方を解説します!
2018.06.22掲載
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介護への転職は、これまでの経験やスキルを履歴書でしっかりアピールすることが大切!

 

採用担当者へ好印象を与える、履歴書の正しい書き方を解説します!

 

■項目別!履歴書の正しい書き方          

まずは履歴書の前半部分、日付などの書き方を解説します。

項目の意味を間違って認識している場合もあるので、しっかりチェックしましょう!

 

・日付

日付は書いた日ではなく提出した日を書くのが正解です。

ポストに投函した日、もしくは持参した日を書きましょう。

 

・学歴

学歴は中学卒業以降を記入。

学校名・学部・学科は正式名称で書き、高校も略さず高等学校とします。

 

・職歴

現在までの入職、退職を書きます。

 

転職前に株式会社・有限会社で就業していた場合は「~年に入社・退社」、社会福祉法人・NPO法人だった場合は「~年に入職・退職」と記入。

 

退職理由は「一身上の都合により退職」と書きます。

在職中である場合は「~で現在に至る」と記入。

文末には「以上」と書きましょう。

 

介護のアルバイトやボランティア活動があれば記入しましょう。

 

・免許、資格

免許・資格は取得した順に書いていきます。

取得した年月日を間違えないように注意!

 

資格は正式名称で、級数が低く仕事と関係ないものは省くのが一般的です。

 

介護に関係あるものなら、通信講座で取得した民間資格も書いてOK。

とくに医療・福祉系の資格は大きなアピールポイントになります。

 

■担当者の心に響く!自己PR・志望動機の書き方

履歴書を書くときに一番頭を悩ませるのが志望動機や自己PR。

ありきたりなフレーズはさけ、自分の言葉で書くことが大切です。

 

・志望動機

面接前は転職したい法人・企業の理念や研修制度などをチェック。

「魅力的に感じたこと」「転職後に職場で挑戦したいこと」「磨きたいスキル」などを書きましょう。

 

志望動機は面接でも聞かれやすいので、口頭でも自然に答えられるようにしておくと安心です。

 

・自己PR

介護はコミュニケーション能力が重視される職業。

 

「明るい」「誰とでも話せる」などの長所は大きな武器になります。

コミュニケーション能力に自信がなくても「丁寧に仕事をこなす」「与えられた仕事は最後までやりとげる」など、仕事にプラスとなる要素をアピールできればOKです。

 

・趣味、特技

とくに趣味がないからといって書かないのはNG!

思い浮かばないときは音楽鑑賞や映画鑑賞、読書などを書いておけばいいでしょう。

 

特技は「年上に好かれる」など仕事にプラスになることを書くことがポイント!

たとえ短所であっても「忘れっぽい」→「嫌なことがあってもすぐ忘れる」など見方を変えるだけで立派な長所になります。

 

 

■履歴書記入後の一押し!封筒の書き方・提出方法

記入がすんだら、誤字・脱字・数字の間違いがないか再度見直しを。

面接は履歴書を見ながら内容確認されることが多いため、念のためコピーもとっておきましょう。

 

・封筒の書き方

封筒は履歴書書類を購入した際に入っている、「履歴書在中」と書いてあるものを使用。

無い場合は封筒の左下に赤字で「履歴書在中」と記入しましょう。

 

裏面の左側に自分の氏名・郵便番号・住所を、表には応募先の会社名を書きます。

糊付け部分に〆と記入すれば完成です。

 

■まとめ

履歴書は大切な自己アピールアイテム。

転職時に自分の特性を理解してもらうためにもしっかりと書きましょう!