施設見学は重要?見学の際の服装と見学時のチェックポイント!
2018.07.05掲載
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転職の際はよりよい職場につきたいという思いが強いもの。

転職先の状況を知るためにも、事前の施設見学は重要です。

 

実際の職場をみることで交通アクセスや、雰囲気など求人情報だけでは分からなかったことを知ることができるメリットも。

この記事では、介護施設見学の際の服装やみておくべきポイントについて紹介します!

 

■見学前は電話で予約をとろう

介護の現場は見学歓迎なところが多く、事前に申し込めば快く承諾してくれることがほとんどです。面接の際に見学したいと申し出れば、その場で見学させてくれるところもあります。しかし、施設側の都合で断られることもあるため、電話で予約を入れておくと確実です。

 

■施設見学の服装はスーツ?私服?

見学時の服装は、指定がなければスーツがいいでしょう。

ただ、職場によっては入居者が喪服をイメージしてしまうためスーツを禁止しているところもあります。

職場体験をするため、ポロシャツやTシャツなどの服装を指定されることも。

その場合は施設側の規定に従いましょう。

 

見学時はスリッパに履き替える状況があるかもしれません。

ストッキングの伝染や靴下の汚れなどに要注意。介護の現場は年配の入居者が多く衛生面を重視しているため、爪や髪形は清潔感を意識しましょう。

 

■施設見学の際に見ておくポイント

見学の際に見ておくポイントは「職場の雰囲気」「衛生面」「入居者や職員の様子」などです。

それぞれ詳しくみていきましょう。

 ▼衛生面

衛生面では玄関やトイレ、共有スペースが汚れていないか、ゴミが放置されていないかなどを観察しておきましょう。

汚れやゴミが目立つ場合は、施設に余裕がないとも考えられます。

 

 ▼職場の雰囲気・入居者・職員の様子

入居者はきちんとサポートを受けられているか、表情は明るいかなども職場の雰囲気をうかがい知るのに役立ちます。

また。職員は転職したときに同僚になる存在です。

入居者への対応だけでなく職員同士の会話・マナーなどもよくみておきましょう。

 

■施設見学の際は質問を用意しておこう

介護の施設見学に行った場合、見学の最後に質問を聞かれることが多いです。

あせってしまわないよう、事前に質問をいくつか用意しておくと安心。

 

質問の内容は業務に関することを聞きましょう。

たとえば「入社後前に勉強しておくことはあるか」「研修期間はあるか」「施設の行事はあるか」など。

こういった質問をすることで情報収集にもなりますし、転職への意欲を示すこともできます。給料や休日に関する質問は重要な事ですが、見学当日は出来るだけ控えた方が無難です。