採用担当者が見たくなる職務経歴書の書き方のポイント教えます!
2018.07.05掲載
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転職で大切なのは、採用担当者へ「自分の経歴や実務能力・スキル」を伝えること。

そこで、必須となるのが職務履歴書です。

この記事では、介護の採用担当者にアピールできる「職務履歴書の書き方」を紹介します!

 

■職務履歴書には大きく2つのフォーマット(形式)がある

職務履歴書には大きく分けて「キャリア式」と「編年体式」があります。

 

・編年体式→職務内容を時系列で記入している形式です。

最も一般的な形式で、前職での異動や転職回数が少ない方に向いています。

 

・キャリア式→前職での職務経験を分野別にまとめた形式です。

たくさんの転職を経験している方、得意分野をアピールしたい方に向いています。

 

■何を書けばいいの?「項目別」でみる職務履歴書の書き方

それでは職務履歴書を実際にどう書けばいいのか、項目ごとに詳しくみていきましょう。

 

▼必須項目

・タイトル

「職務経歴書」と書きます。

 

・日付

記載した日を「○○年○月○日~現在」と書きます。

 

・氏名 

 

・職務経歴

職務履歴の一通りを5行程度で記入します。 

目安は3~5行程度。複数社ある場合はそれぞれ時系列でまとめましょう。

 

・会社概要

企業名・事業内容を記入します。

従業員数や売上高・資本金など、わかるかぎり記入しましょう。

 

・業務内容

訪問介護サービスの受付、マニュアルの作成……など、経験した業務を箇条書きで記入します。どんな業務を経験したのか、どんなスキルがあるのか伝わるように書きましょう。

 

・志望動機

履歴書と内容がかぶらないように、具体的なエピソードなどを盛り込むなどしましょう。  

過去の職務経歴などを、新しい職場でどのように生かせるかを伝えるのがポイントです。

 

▼任意で記入する項目

 

・取得資格

介護に関連した資格を書くと大きなアピールポイントになります。

資格は略さず正式名称で記入しましょう。取得した時期も忘れずに!

 

・自己PR

これまでの経験から得た技術やスキル・得意分野・仕事に対する意欲などをしっかり伝えしましょう。介護に関するものであれば、ボランティアやアルバイトもアピール材料になります。

自己PRは長くなりやすいので、簡潔でみやすいよう文章量に気を付けましょう。

 

■介護へ転職する際の職務履歴書の書き方:まとめ

採用担当者へ好印象を与えるためにも、文章は分かりやすいよう簡潔に書くことが大切。

誤字脱字も最後にしっかり確認しましょう。

面接の際に口頭でもスラスラ答えられるよう、コピーをとっておくと安心です